2015年8月30日日曜日

SHELLY が安保法案批判でボコボコに。他の芸能人はどうする?w


SHELLY 妊娠

https://twitter.com/shellysproject/status/621324936007696384


1.平和ボケは平和ボケを認識できない。

↑タレントのSHELLY さんが、この7月15日のツイートで、安保法制成立反対のデモを「賞賛」しています。うまくボヤ化していますが、反対派を「カッコイイ」「誇りに思う」と評し、一方その対極(に居る、政府、賛成派)に「不信感を抱いている」と言っている。 可笑しいのは、「この時代にこんな事が有り得るの?」という発言。これがいわゆる「平和ボケ」という症状ですが、自覚は無いようです。

しかし、何故か、ネット上では彼女が「安倍支持ネトウヨからヘイト攻撃受けるも堂々反撃! 肝の据わり方がスゴい」と賞賛されているのです。(笑) たしかに、ネトウヨというのは愛国者なのでしょうが、「姑息で卑怯で低級な誤魔化しをしたりする」のでしょうもないわけで、一方彼女のTwitter を確認してみると、「しょうもないヘイト攻撃にのみ反撃」できていて、「マトモな指摘には全く対応できていない」 つまり彼女は、ネトウヨと同レベルだったのです。(笑) 彼女は情報番組の司会もしているそうですね。

この状況を、戦争を経験された世代はどう感じるだろう?? 「反戦するはず」と言いたいのでしょうが、浅過ぎますね。日本人は、戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)によるマインドコントロールの餌食になったので、そのまま反省して「去勢」されてしまっている場合もあるでしょうし、「自衛しなければ滅びる」という当たり前な常識を保持している方も居るでしょう。 世界で正当に集団的自衛権を放棄しているのはスイスとオーストリアだが、2国とも徴兵制。国民皆兵体制である。

そして「自衛」というのは、なにも軍備だけを指すものではありません。国際貢献も立派な「自衛」です。何故なら、その貢献によって、国際的地位が上がり、発言権も強まる。しかしそれだけでは国は護れません。 自国民を虐殺するナチスのような独裁国家がすぐ隣にあり、実際にアジア諸国を侵略している。また、南北に分断され一触触発の国もある。 そんな国々にとっては、日本の安保法制成立は、なんとしても阻止したい。それに加えて、日本には、特別在住している在日組織や、反日政党がたくさん跋扈している。彼らは、「SEALDs」という学生運動を利用して、日本の弱体化を狙う。「SEALDs」が「利用されない~」と言っても、利用される。 しかしそれ以上に怖いのは、日本人の「平和ボケ」だ。 戦後、米軍の傘の下で守られて来たくせに、自衛できてると勘違い。(笑) 戦後、連合国が作った去勢憲法に、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書かれているから平和なんだ~。なんて言っている。これはもう「信仰」と言えるレベルだ。


失笑の9条


大東亜戦争において、日本は連合国の罠に嵌り敗戦したが、「大東亜共栄圏構想」を掲げ、結果、アジア諸国の独立を助けた。そのような心は、もはや日本人の心から取り除かれた故に、「SEALDs」という愚かな学生運動が発生した。 しかも、現在彼らが反対している安保法制は、安倍政権によって、さらに国際的にも厳しい制限が掛けられているので、「侵攻目的の侵攻」や、「売られてもいない他人の喧嘩に、コッチから飛び込んでいく」ことはできません。 仮に侵攻したとしても、日本は国連常任理事国でもないので、ICJ(国際司法裁判所)で「確実に」負けます。日本には国連での拒否権がないので、裁定を呑まざるを得ず、信用失墜も含め、大損害となります。 日本が仮に侵攻したとしても、そんな侵攻にメリットは在り得ません。学生運動と左翼の皆さん、この指摘にどう答えますか? 法案賛成派も、法案が乱用されるような状況においては立ち上がるので、いま反対している左翼さんたちは、この日本に不要であり、邪魔なのです。何の足しにもなりません。(笑)

集団的自衛権


2.とにかく。若者が真剣にデモをやればカッコいいそうです!(笑)



↑若い世代が、デモで国を変えようと真剣に自分の考えを発信したらカッコいい?? いやいや、問題はその考えの中身だと思いますよ?!年齢も関係無い。 信念が悪いデモが、カッコいいでしょうか。カッコ悪いですよね。 つまり、彼女は、「安保法制成立に反対」なのです。デモにも参加したいのでしょう。(笑) しかし、タレントなのでそれが出来ない。ゆえにこのように呟いたわけです。これが、SHELLY の真実です。 NHK「7人のコント侍」とかで、よく見てただけに残念です。たぶん彼女は、何かに反抗する様がカッコいいと思っているのでしょう。中学生並です。 以下は、Twitter からの抜き出しです。↓まったく「堂々反撃」ではありません。(笑)

* * * * * * * * * *

☆Hana✿ @djaptmagl 7月15日 デモっていいことなんですかね

☆SHELLY @shellysproject 7月15日 もちろん!デモができる事も、デモをしてでも伝えたい事がある人がいることもいいことも。

☆蔵六 @Tsuyo0515 7月17日 自由にデモができる日本は本当に素晴らしいと思います ただ、あれだけたくさんの国を憂う人(主催者発表10万人警察発表5千人)が集まって、一つも国旗がないデモは異常です。

↑そうですね。(笑) お隣の国なんか、デモしたら戦車に轢き殺されますから。 轢き殺された方々も無念ですが、同胞を轢き殺さなければならなかった中国人はどのような気がしたのか。中国人だから平気だったのでしょうか。 チベットが、彼らにどんなことをされたのか。そして今、どんなことをされているのか。それは、我々の想像を遥かに越えます。 安倍晋三は、チベット侵略、虐殺の指揮者、胡錦濤に、面と向かって文句を言った、唯一人の日本の政治家です。これこそが、日本の魂です。 デモしてる皆さんは、日本がどれだけいい国かということが、平和ボケしてて分からなくなっているのでしょう。そして、「戦わずしてこのまま平和に暮らせる」と思っている。(笑)

☆bassjunkie @baasjunkie 7月15日 Shellyさん、大好きでしたが、残念です。お父上は誇り高き米国軍人でしたよね?木を見て森を見ない夢想主義の連中を、『誇りに思う』とは、慚愧に耐えません。ファン辞めます。

☆SHELLY @shellysproject 7月15日 どうぞ。

↑このあたりですかね。「堂々反撃!」って。でも、普通の受け答えでしょう。 ファン辞めるって言われて「どうぞ」。普通ですね。(笑)

☆SHELLY @shellysproject 7月15日 いや、デモに対する偏見がひどすぎる…

☆龍虎 @z4c9w6jpw7yafr3 7月20日 そんな輩は民主主義を否定しているわけですから、所詮ネトウヨ、差別主義者です。相手にしないことです。

↑これこそ酷い。 「米国との連携を強め、アジアの秩序維持に努める」という選挙公約を守ろうとしてる安倍政権が、民主主義を否定???凄いことを言いますね。あと、差別は適切に行えば適切な判断ですよ。ゴミをゴミ箱に入れるのは適切な行為。(笑)むしろ、異常だったり卑怯だったりする民族と真面目に向き合ったりする行為こそ、可笑しい。


強靭で機動的な防衛力と安全保障体制の構築

http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/sen_san23/2013sanin2013-07-04.pdf


☆Gangsta-Hiro @Gangsta_Hiro 7月18日 何が偏見なのか良く考えてから発言したほうがいい。ハーフかなんかで「色眼鏡」で見えるのか知らないが、私の兄弟の甥や姪たちもハーフであり、私の義理の兄弟もアメリカ、イギリス人だがあなたの様な考え方は持っていない。

☆SHELLY @shellysproject 7月18日 ハーフがみんな同じ考えって考えが偏見(笑)育つ環境や状況で人それぞれですよ。

☆Gangsta-Hiro @Gangsta_Hiro 7月18日 日本語解りますか? ハーフがみんなとは一言も言ってないw

☆蛸刺し大好き @ddoxtr10 7月18日 俺もドイツ系アメリカとのクォーターだけど、SHELLYさんとはまるで考えが違いますね。日本が、世界各国の国が持つ権利を持とうとする事の何が悪いのか分からないし、強行採決でもない。安保法も採決方法も問題ないですね。

3.SHELLYさんのお母さんは、韓国人ではないらしい。(笑)

☆スナフキン @SUNAFUKIN_GEAR 7月18日 てか貴方の父がこの日本の防衛を担ってもらい感謝してるけど、韓国系の母とのハーフである貴方は米国籍ですやん、参政権ねーんのに何を国政デモを主観で言うのはどうなん?

↑私はべつに米国に感謝してないですけどね。 確かに日本は、米軍の抑止力のお陰で平和なのですが、彼らもまた、「共産圏からの防波堤」として、日本を使用しているので、お互い様ですよ。(笑)

☆SHELLY @shellysproject 7月18日 ねーねー、なんでうちの母が韓国系になっちゃったの??チャプチェが作れるから?(笑)

↑SHELLY のお母さんが、TV出演時に紹介した「チャプチェ」って何ですかね。調べてみると、「韓国の結婚式の定番料理」だそうです。しかも彼女は、「お母さんは韓国人ではない」と否定していない。惚けることはできても、流石に否定は無理なのだろうか。 そして、これを擁護するサイトもあった。↓



ネトウヨさんは家でカレー食ったことがないのかな?
あったとしたら、オマエの母親はインド人だw


つまり、「外国料理を作る母親は日本人ではない」ということらしい。(笑) しかし、「チャプチェ」ってはじめて聞きましたね。「韓国の結婚式の定番料理」なんですね。カレーや餃子の場合はみんな知ってますから、説明は不要。(笑) 「韓国朝鮮系の芸能人は、日本での活動に支障が出る可能性があるため、その出自を公けに出来ない場合も多い」そうだ。それゆえに、自らのアイデンティティを、同胞に向けて「何かの機会にさり気なく表現」するしかないのだろう。哀しい民族である。 韓国は「売春大国」としても知られるが、彼女らは、海外で「日本人と偽り」売春しているそうだ。SHELLYさんも、偽っているのだろうか。 ちなみに私は、家でも外でも「チャプチェ」食ったことはありません。(笑)



↑SHELLY さんのダメ押し。他の国の料理も作っているから、韓国人じゃないそうです。(笑) しかし、SHELLY さんは、日本のために命を懸ける安倍総理が嫌いで、日本を貶めることしか考えない韓国のことをどう思っているのだろうか。コメントはありません。(笑) ただ、韓国も、そのように、永遠に日本に頼って生きていくことしか出来ないのだから、もうどうにもならないのです。彼らは、1000年間、中国の奴隷だったと言われています。その地位は、現在の沖縄、琉球よりも低かったそうです。その韓国・朝鮮を、史上初めて独立「させた」のが、日本です。 そして、戦前も戦後も日本に幾度も幾度も助けられ、逆にヘイトスピーチしているのは皆さんもご存知でしょう。恩を仇で返す。そうしないと国を保てない。それが、哀し過ぎる韓国の実態なのです。 ちなみに、韓国と協力し日本を貶めようとしている政党が、前政権の民主党です。是非投票してくださいね。(笑)

4.米国に護ってもらうのはいいけど米国を護るのはイヤ。(笑)

☆utada☆ @utada_san 7月15日 SHELLYさんまでこんな発言は驚愕、、、日本が戦争するんですか??? 米軍が日本を守ってるんですよ。米国が攻撃されたら助けるのは当たり前ですよね、、、ショックです、、、

SHELLY @shellysproject 7月15日 いやいや、アメリカはダントツで世界一の軍事力を持ってる国です。日本の自衛隊員はアメリカの問題のためには命を落としたくないと思いますよ。

☆まな @nihonnogakusei4 7月22日 この発言は少々問題かとwアメリカは軍事力があるから大丈夫wwアメリカの死者は軍人の割合にしたら少ないかもしれませんが、そういう問題なのでしょうか?守ってもらっているからこそ、何かしなくてはいけないのではないでしょうか

☆特攻のたけ @hokkainotake 7月27日 日本船を守るために亡くなった米兵に家族もいてまだ小さな子供もいたそうです。自衛隊がしっかりした装備で攻撃が可能であれば米兵に被害は出なかったかもしれない アメリカのリスクの元に日本が平和という現状 他国に危険を負わせて今の平和を教授している。 2004年4月ペルシャ湾で27万tの日本のタンカータカスズが過激派に襲われアメリカ兵3人が亡くなりました。日本船を守る為に亡くなりました。逆の立場の時自衛隊はアメリカを助ける事ができませんシェリーさんは日本の問題の為に亡くなった若い兵隊をどう思う?

☆元気 @ds21dsc 7月20日 shellyさん凄いね 自分達が困ったら助けを求める アメリカが困った時は裏切りるが同盟関係なんだね

☆kobayasi @nkb162121 7月20日 すごいダブスタ発言だな

☆ゲリクソン @Geriku_son 7月20日 「アメリカに守ってもらうのはいいけど守るのはイヤ」とな・・・?何か「働きたくないけど金だけよこせ」みたいで感じ悪いすね。貴方の周辺にはそれで良いと思う人が大勢居るのかな。

☆HbA1c @HbA1c_red 7月20日 理論的に話が通るようにお願いします。貴方の場合、行き当たりばったり、思いつきの発言だけです。芸能人失格です。芸を身につけてください、せめてね。

☆HbA1c @HbA1c_red 7月20日 結果的に言いたい事はですね、戦後60年を超えて、そろそろ独り立ちしなよとアメリカから言われてるんですよ。『戦争しーない』で、戦争しなくてすむなら

☆HbA1c @HbA1c_red 7月20日 同じ人間でしょう。たまたま隣の家に住んでる人が泥棒に襲われて『私は他人だから、死にたくないし何もしなーい』ていう事ですよね。このTwitter本人じゃないんじゃないですか?(笑)

☆HbA1c @HbA1c_red 7月20日 アメリカは、日本が独り立ちするまで降りかかる火の粉を振り払ってくれてたんですね。というか厳密にはそういう契約を結んだという事です。SHELLYさんは、喧嘩をしないと宣言した人が喧嘩をせずに済むと思いますか?そーだとしたら、その方はラッキーです。いつ何時、誰に絡まれるかわかりません。中国も北朝鮮も核ミサイル保有国。竹島もあっさり占領された。

☆鉄人けん @kenken40jp 7月20日 アメリカ人もそう思ってるだろ 世界で断トツの軍事力なんて関係ないだろ このアホ女 アメリカ軍と国連軍が駐屯して、日本を守ってることも知らない ノー足りんだんだろうね 脳内のお花畑が満開ですな こんな頭悪い人間になりたくねぇ

☆takoshhi @takoshiahitaba 7月19日 長い間お疲れ様でした。とっととお引き取り下さい(´Д` )

☆さくら @mFOLFOX6 7月18日 命をかけて自分を守ってくれる相手のために、自分も命をかけて守る、そう考えるのが普通でしょ。まるで自衛隊が弱虫みたいな偏見で考えないでよ。日本人をバカにしないでね。

☆Pssacalia @Passacalia 7月18日 対案を!中国の領海侵犯で、沖縄漁民は、いつでも死者沈没重傷者が出る緊張化にある #SEALDs #沖縄県知事 #民主党 #社民党 #共産党 上記の者達は、中国を批判せず日本国民の生命財産を守るべく行動する安倍首相ばかり なぜ批判するのか疑問です 中国がマレーシア沖合60㎞(中国から3千㎞かなた)の『島』侵略中 ベトナムフィリピンの『島』占領中 インド北東部アルナチャルプラデシュ州を侵略中 ブータン領土(兵庫県と同じ8千平方km)占領済

☆Shiro @mimi_urouro 7月20日 戦争で命を落としたい人などアメリカにもいません。浅はかな発言です。情報を発信する番組のMCとは思えない言葉遣いをまずは改めるべきです。日本が抱える問題を学ばずに発言するから人種云々と叩かれるのです。業界を過信しているのでは?


5.憲法無視?そもそも自衛隊が違憲なのに今更言われましても。(笑)あと、賛成デモに対しても同じ見解ですか?(笑)

☆ママサン @mamasan_h 7月20日 若い人が政治に関心を持つこと。そして抗うべき時には、抗う事。それが民主主義の本質であり、人としてかっこいいことだと。

☆Tomica 阿部悠 @Tomicajpn 7月16日 とても励まされました。ありがとうございます。ファンになっちゃいました。憲法ムシはゆるせないので、これからもたたかいます!

↑アレ?憲法無視?? 今更そんなこと言われても困りますよね。だって、自衛隊ってアレ、違憲ですよね? 東西冷戦が深まる中で、1954年、憲法解釈の変更で自衛隊が創設、「自衛戦闘は合憲」となった。 安倍政権が、憲法改正の前に、解釈変更で安保法制を変えようとしてるのは、時間と経費の問題。今、中国や朝鮮がどうなっているか、皆さん分かっています。隣国が戦争中なのです。しかも、その2国は、少し前まで日本だった。そして中国は刻々と侵略中。 順番としては、憲法改正を先にしたほうが良いわけですが、それとも皆さん、もっと経費と時間が掛かった方がいいのでしょうか。そんな余裕があるのでしょうか。これが「平和ボケ」という症状です。(笑)

特攻のたけ @hokkainotake 7月27日 日本は代理制民主主義の国です。デモで倒閣運動ってどこの発展途上国ですか?選挙で民主的に政権を選択するしかないんです。知ってる? あと賛成のデモも先週の金曜日にありましたけどw賛成デモに対しても同じ見解ですか?


6.SHELLY とうとうGIVE UP!単なる呟きだから責めないで~。そしてブロック。攻められるとすぐブロックして逃げるのは、左翼さんの特質です!(笑)

☆Ginco N Takahasi @Gucci_Kikuyo 7月16日 実際に国会の前に行かれましたか?私は自分の目で確かめて来ました ぶっ殺すとか潰すとか雨の中で叫んでる人を私はかっこいいとは思えませんでした またデモの後片付けもしないで帰ってしまうそして翌朝おじさんやおばさん達が一生懸命掃除をしてる。どこがかっこいい?



↑とうとう SHELLYさんが、GIVE UP!です。 法案反対派を賞賛しておいて、法案賛成派を貶める、そして「法案そのものには何も言ってません」と言うしかない芸能人の哀しさが出ました。そして「あくまでもただのつぶやきでしかなくて…」 Twitter は、ただのつぶやきではありません。ただのつぶやきは、ネット上にアップされませんし、せいぜい隣に居る人にしか聞こえません。 そんな誤魔化しは、みっともないのでやめましょう。

☆斎藤めぐみ @megumi_of_saito 7月23日 法案の通し方も、デモの中身も、どっちもやり方がおかしい。よく知らずに片方に入れ込んで「かっこいい」とか言うから"ただのつぶやき"じゃ無くなる。

☆hdsn(旧HIDE) @マシンクラフト @zyagaimo2 7月18日 強行採決の回数は自民党より民主党の方が多いんですけど、方法がダメだと思うならまず最初に民主党を批判したほうが理にかなってるでしょ

↑ よく「強行採決は許せない」と言う人が居ますが、アレはマスコミが勝手に付けた言い掛かりなので、気にしないでくださいね。無知にも程があると思いますけどね。(笑)自民党の強行採決数は、前政権の、民主党時代の1/20程度らしいです。

☆MDCtoGO @MDCtoGO 7月18日 その方法についてですが、野党が対案を出さず徴兵制やら戦争法案やらと国民の恐怖心を煽るばかりで議論に応じないのであれば、最終的には民主主義の数の原理に従うのは当然ではないですか?

☆加賀田俊人 @abosikunat 7月22日 少数派の意見も、もちろん大切だけど、少数派が反対したら採決できない。採決したら、それは「強行採決だ」って言うのは度が過ぎてないかな?

☆シュン・ショウ @shunnshow 7月18日 審議する時間や場所を野党に教えず、採決する場所・時間も教えずに勝手に採決するのを強行採決というのですよ(民主党政権の十八番)法案には世界各国が賛同しているので正しいかは明白です。

☆JPNEWS24 @jp_news24 7月19日 自衛権に関することは2.3度の国政選挙で「防衛協力を推進します」として公約で掲げてます。しかも直近の選挙では閣議決定までしています。それでも与党の得票率は野党を上回っていますよ?

☆菜々子姫 @feari_doll 7月19日 お忘れですか? 前回の国政選挙は、安全保障関連法政は、自民党の政治公約でした。そして自民党の大勝です。方法が…っとどういう意味ですか?国民主権を否定されているの?


SHELLY


↑これは。。。(笑) 左翼さんって、すぐブロックするんですよね。対話の気が無いのか、自信が無いのか。ただ卑怯なだけか。卑怯だという自覚はあるのか。それさえも、無いのか。

☆kuri kurihiro @akikuri 7月19日 Shellyのつぶやきはものすごいく影響力があるんだよ。みんなShellyが好きだから。 でも安保法案はこれからの日本国民の命を守れるかどうかの大事な法案なんだ。だから影響力のある人のつぶやきはそれだけ慎重にしてほしいんだ...

☆キーチ @HesherNo2 7月18日 方法もくそも外人にどうこう言われる筋合いねーよ。ありもしない兵器の存在をでっち上げて、民間人を殺しまくる世界一の殺人国家の人殺しの娘には特にな。どんな意見にも賛成派反対派がいて、どちらかの肩を持つような発言をすれば一方からは批判されて一方からは賞賛されるのは当たり前。政治的なことなら特に。ただの呟きで済むはずねーだろ。批判されたと愚痴るぐらいなら首を突っ込まず適当に愛想振りまいてろ馬鹿外人

☆黒猫♠️TAKA @kuronecotton 7月18日 貴女にとっても良い機会だと思います。例えば国会前のデモ…どういう人がどういう意図を持って行なっているのか、その根っ子に共通する思想とは、どういう政党と繋がっているのか、それが学ぶということで、その上で同じ判断ならそれは個人の思想信条の問題ですしね。

☆凡人 @farmfarmfarmer 7月18日 もっというと、過激な言動(安倍シネなど)や思想のもとでデモをして、あなたの言うように「国を変えようとしてる」のは、方法としては褒められたものじゃないと思うんです。それこそ、脅しでの現状変更ですから、選挙にいった私たちの意思はどうなるんだ!という。


7.安保法制が潰れて喜ぶのは。そして、反対派学生運動:SEALDs の歪んだ青春。

安保法制が潰れて喜ぶのは、数少ない反日国家である「中韓朝の3国」と、「日本の反日左翼」つまり、共産党や民主党らであり、他のアジア諸国や欧州各国は、成立を支持しています。それも当然。中国の侵略に、アジア諸国は困っていますからね。

安保法案44カ国が支持


日本国民は、判断力が乏しいので、つい最近は、「民主党」という反日政権に国政を委ねました。彼らは、「2位じゃ駄目なんですか」「最低でも県外」「トラストミー」などの名言を残しましたね。このような出鱈目の政策は枚挙に暇が無く、米国の不信を買い、世界の不信を買い、日本の国益を著しく損じました。 それもそのはず、彼らの大半は「日本人ではない」と言われています。実際に彼らは、韓国朝鮮の組織とズブズブに癒着しており、その新年会で「外国人参政権の付与は公約」と言ったりしています。これが実現すれば、特別枠で日本に居住許可を得ている、60万人も居ると言われる「在日朝鮮人・韓国人」に選挙権が与えられ、結果、日本国を動かしてしまうのです。 民主党時代の首相、菅直人は、なんと北朝鮮に、何千万かを、隠れて送金していました。このような反日政権では、拉致被害者全員奪還などできるわけもありません。




では、何故このような反日政権が出来たのでしょうか。 戦後の日本は、連合国により去勢され、軍備を米国に頼る姿勢で経済発展に的を絞り、ひたすら生活の向上だけを目指して来ました。 石原慎太郎・元東京都知事が、東日本大震災後、「日本人のアイデンティティーは我欲。この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要がある」と失言したが、これは失言ではあるが正解だ。 そんな日本人に受けるのは、「ただの我欲塗れの国民」の心を満たす、「ヤルヤル政治」である。「日本の精神なんかどうでもいいからとにかく我欲を満たしたい」その日本人の心の隙を突いて、民主党政権が成立した。しかし、彼らの真の目的は、国家転覆、日本を潰すことだった。 私を含め、そんなことさえ気付かない、平和ボケの日本人である。 そして、このデモ騒動の首謀団体、SEALDs さんの主張がコレ。↓(笑)



↑なんて言われましても。(笑) 「国防をガッツリやる!」と公約を揚げて、国民に選ばれた、日本を取り戻すための政党、自民党なのに、それを実行しようとすると今度は逆のことを言い始め、絶対に許さない?国民の言う事を聞かせる? 威勢ばかりでまったくよく分かりませんね。 彼らを後ろで操っているのは、反日、反民主主義政党である「共産党」です。 学生運動とか、楽しすぎる青春ですね。全共闘世代のアジア放浪者は実に多いそうです。学生運動によって得ていた「快楽」を、今度は本物の麻薬や女で得ようとする。私のような意志が弱い者が参加したら、もう辞められない止まらないでしょう。(笑) ちなみに、「民主主義の破壊だ」と騒いだ1960年の安保闘争に参加した評論家の田原総一朗さんによると、「安保改正の内容をデモ隊みんな知らなかった」そうです。「改定すれば、米国の戦争に巻き込まれる」と思っていた。しかし、実際は逆だった。 数年前、民主党政権下での尖閣事変で、この馬鹿な国民の目が少しは醒めたと思ったらもうコレです。 「強行採決」というのも、マスコミが勝手に付けた言い掛かりなので、気にしないでくださいね。自民党の強行採決数は、前政権の、民主党時代の1/20程度らしいですよ。(笑) しかし、正直なところ、こんな奴らのために、安倍首相が命を懸けて頑張ってるって、どういうことなんでしょうね。 日本人は、落ちぶれたのか。あるいは元々馬鹿だったのか。。


SEALDs ‏デモ

 2015/08/30(日)



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2015年8月16日日曜日

日本をいかに弱体化させるか、日本国憲法の目的。


☆制服向上委員会が安保法案批判「平和の持続を」
日刊スポーツ 7月28日(火)22時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000161-nksports-ent

「日本のアイドルといえば、かわいい歌を歌って皆にあこがれられる存在。でも、私たちはいろんなことを発信することの大切さを感じながらアイドルをしている」 原発再稼働や安全保障関連法案など、安倍政権の方針に反対する異色の女性アイドルグループ「制服向上委員会」のメンバーが、2015/07/28、東京・日本外国特派員協会で会見し、安倍晋三首相の方針を厳しく批判した。 「他人のケンカに首を突っ込むことを美しいと思う人が、国を動かしている」「日本政府は、原発を再稼働しようとしている。戦争法案も強行採決された。平和な日本を持続させるため、アクティブに行動したい」と強調。 「よく『子どものくせに』と批判を受けるが、何も言わないことは賛成意見と同じ。戦争経験のない私たちでも、意見は言える」と、訴えた。




まず、自分らの平和だけを保持し、他国を助けない日本など、日本ではない。それは、堕ちた日本である。 そして、『子どものくせに』と言う人は愚かです。愚か者は、何をどれだけ説明しても「何歳になっても愚か」なのですから若いから駄目だということはありません。 「原発再稼働」はたしかに問題だが、大事なのは「監視の目を怠らないこと」に尽きる。世界はエネルギー問題で動いているのだから、世界の原発を「日本の和の精神」をもって、正しい秩序でリードしていく必要が在る。日本だけではなく世界の問題だからだ。 とくに、お隣の中韓朝は、「国民の民度が低すぎる」として、世界中で有名である。すぐお隣の韓国では、使い倒した原発部品の錆を落とし、塗装し直したものが使用されているそうだから恐ろしい。

「安全保障関連法案」の成立、そして「憲法改正」は、喫緊の課題だ。「集団的自衛権の行使」は、アタリマエだ。友軍から「援助要請されて断る」って何だそれ。(笑) いや笑い事ではない。実際そういう国があるのだ。日本だ。 日本は、戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画)によるマインドコントロールの餌食になり、明らかに「国際法違反」である大空襲や原爆で、民間人を大虐殺されたにも関わらず反省しているという阿呆な民族である。(笑) 制服向上委員会の皆さんは、こういった事実を、ゼロから勉強し直して欲しい。 世界で正当に集団的自衛権を放棄しているのはスイスとオーストリアだが、2国とも徴兵制。国民皆兵体制だそうです。「強行採決」というのも、マスコミが勝手に付けた言い掛かりなので、気にしないでくださいね。自民党の強行採決数は、前政権の、民主党時代の1/20程度らしいですよ。(笑)




↑誰が何を謝っているのか不明な 原爆死没者慰霊碑



↑東京大空襲でのB-29爆撃機344機による爆撃は、まず40k㎡の円周上に焼夷弾を投下し、
「住民が逃げられないようにした後」その円の内側を塗りつぶすように約40万発(総重量2000トン)もの焼夷弾が投下され、
逃げ惑う市民には超低空のB-29から機銃掃射が浴びせられた。
写真は、一瞬にして劫火に焼かれた母子の死体。子を背負って逃げていた母親の背中は、焦げていない。



0.満州の権益で、日米は対立した。

米国は「植民地主義」の歴史の中で最後に遅れて登場した。アジアに目を向けた頃には既に欧州の先進国にほとんど占領されており、米国は「満州」に矛先を向けた。当時の米大統領ルーズベルトは、そもそも人種偏見が強く、白人至上主義であるゆえに、唯一白人に勝った日本を恐れ憎んでおり、日本の満州国統治の成功を見て、突然米国の鉄道王ハリマンを差し向け共同経営を提案する。 日本にすれば、ロシアの南下を防ぐため戦った「日露戦争」で失った英霊と巨額な資金を投入しており、横取りする米国の提案を拒否する判断を下した。 後発国であった日本は世界市場から締め出されており、したがって欧米列強に対抗するため、欧米列強の手が届いていない満州の確保が、原料供給地として、あるいは輸出製品の市場として「生命線」だった。 しかしこの判断が、米国との開戦の端緒となる。


満州


1.大東亜戦争での日本の戦いは、「自衛戦争」と言われている。

「もし我々が日本を挑発しなければ、決して日本はアメリカを攻撃する事は無かった(米第31代大統領ハーバート・フーバー)」
 連合国が日本に対し行なった経済封鎖(ABCD包囲網)は日本に対する戦争行為に他ならないものだった。 しかし、日本はその特有の忍耐力を持って、円満にこの争いを解決しようと試みたが、しかし、経済封鎖は強化され軍事的包囲網の脅威と相まって、遂に、日本は自国存立擁護の為に、最終手段として戦争へ訴えざるを得ない道に追い込まれた。日本はこの連合国の経済封鎖を持って直ちに『宣戦布告』と解釈する事無く、平和的解決を交渉にて解決する様に忍耐強く追究していた。日本の無罪を主張したインドのパール判事は、「このような無茶苦茶な要求を突きつけられたら、モナコやルクセンブルクのような小国でも、矛をとってアメリカに立ち向かうだろう」と述べた。 フーバーは、「ルーズベルト大統領は真珠湾奇襲を知っていた」とも書き残している。日本政府の計画では、「開戦の30分前」には米国コーデル・ハル長官に通告を渡すことになっていたが、実際には「攻撃から55分」も経ってから渡すということになった。


真珠湾攻撃は自作自演

日本が卑怯な奇襲をしかけてきた アメリカは この戦いに必ず勝つ


2.ノー・リメンバー・パールハーバー

当時、英国はドイツに攻められ、首相チャーチルは、米国に救援を依頼していたが、米国は、第一次大戦の傷が癒え、そして大恐慌からようやく立ち直ったばかりであり、ルーズベルトは、「国民を戦場に送らない」選挙公約をしていたため、再三に渡る依頼を断っていた。 ここで、日本に「最初の一発」を打たせれば、日本と日独伊三国同盟を結ぶドイツと開戦できる。米国の戦争の歴史を振り返れば、リメンバー・アラモ、リメンバー・メイン、ルシタニア号事件、トンキン湾事件、9.11同時多発テロ、いつも、敵の攻撃を誘ったり自作自演を行ったりして、国民を戦争に引きずり込むというのが常套手段である。 真珠湾奇襲後、ルーズベルトがチャーチルに「我々は同じ船に乗りました」と報告した際、チャーチルは手を叩いて喜んだという。 そして、目出度く大東亜戦争が開戦した。日本の宣戦布告は何故遅れたのか。ここに、「日本が悪役となるトリック」が存在した。「日本は卑怯だ。叩きつぶせ!」という国民の大合唱を起こすためには、アメリカの日本大使館員が、“宣戦布告”文書を、「真珠湾攻撃の後に届ける」必要があった。 英国海軍軍人ラッセル・グレンフェル大佐「今日、いやしくも合理的な知性のある人で、日本が米国に対して悪辣な不意討ちを行なった、と信ずる者はいない。攻撃は充分予期されていたのみならず、実際に希望されていた。日本は、アメリカ大統領によって合衆国を攻撃するように仕組まれたのである」。




チャーチルとルーズベルト


3.日本国憲法は誰が書いたか。

1945年(昭和20年)終戦。 その翌年、大日本帝国憲法に代わり日本国憲法公布。当然その内容は、日本を完全に「去勢」するものだ。 日本側が、マッカーサーの指示で草案を作成(松本草案)、何度も提出するが、占領政策を管理する「極東委員会」で、中国やソ連の代表が「再軍備に繋がる」と危機感を持ち否定され、結局、米国ホイットニー民政局長のもと、GHQの24名のスタッフが、「わずか6日間」で「英文の草案」を作成し、「これを受け入れなければ天皇の命も保障できない」と脅され、幣原(しではら)首相は、GHQ草案を受け入れることを決断、「いかにも日本人が自主的に作り上げた憲法であるような体裁」をとるため、当時の日本の国会で審議され承認された。 GHQは、米政府の指示のもと「憲法が押し付けられたものであるという事実を日本国民には覆い隠し」自主的に定めたと錯覚させた。日本をいかに弱体化させるか、「日本を再び立ち上がることの出来ないようにする」のが占領政策のすべてである。

天皇制は、最上位を意味する「ヘッド」が、象徴を意味する「シンボル」に書き換えられ、「自衛戦争まで否定」されたが、「武力による威嚇や武力の行使を放棄する一文」を加えて、侵略戦争の否定を明確にすることで回避。条文は「国権の発動たる戦争は廃止。他国との紛争解決の手段として、武力による威嚇または武力の行使は、永久に放棄する。」 9条に謳われる「武力の放棄」は、「天皇を守るための避雷針だった」(学習院大学大学院法務研究科教授・青井未帆氏)。

しかし、「ハーグ陸戦条約43条」では、「占領地の現行法規を尊重して」とあるため、憲法の成立後も「国際法上無効」だと唱えられたが、現憲法は、施行されてから現在まで一度も改正されておらず、これには押し付けた側の米国でさえ驚いている。(笑) 「占領軍が憲法を押し付けられた例」は日本の他にはドイツがあるが、ドイツはそれを認めず、戦後「58回」も改正している。(WiLL/2013/10/P41) 現憲法は「国民主権を高らかにうたっている」が、「国民主権に反して」制定された。天皇の象徴化/国民主権/武力の放棄、これら施策の目的は、「大日本帝国を去勢する一点」に集約される。 マッカーサーは後に、「当初は日本を工業国から農業小国に転換し、アメリカの市場とするつもりだった」と述べており、財閥も解体させられた。「大東亜戦争」という呼称も、「太平洋戦争」とするように統制された。


4.マスコミや指導者も、憲法改正を希求していた。

日本の指導者の多くや、マスコミもをみな(朝日新聞、社会党、共産党ですらも)憲法改正を要求していた。 朝日新聞は「昭和28年まで」改憲を唱えていたが、翌29年になると、「一転して憲法擁護」の立場を始めて強く打ち出した。 敗戦から時間がたち、米国の軍事保護にすっかり馴染むにしたがって、「国家意識」が希薄になり、護憲主義が力を増すようになってくると、次第に朝日新聞は病的ともいえる憲法擁護主義に傾いていった。論調は朝日得意の「いつか来た道を再び歩むのか」「戦前の侵略国家に戻っていいのか」だった。 朝日新聞だけでなく、マスコミの多くが戦後のアメリカのプロパガンダに毒され、左翼思想に染まり、正しい筋道を見失ってただ護憲を叫んでいれさえすればいいのだという錯覚に陥っていった。これがまた国民の世論を形成し、ますますマスコミは迎合主義から逃げ出せなくなり、現行憲法は不可侵のものだという考え方がさも当然のように幅をきかした結果、改憲というとアレルギー的に反発するという風潮が出来上がった。

憲法改正反対を声高に叫ぶ連中の中には「9条があるから平和が保たれてきたし、現在の豊かさを築いて来た」などと真顔で言う馬鹿がいるが、それは明らかな妄想である。日本国憲法があるからソ連は日本本土に侵略してこなかったのではなく、米軍が駐在していたからである。 米国は、日本の牙を抜いた上で、日本を「共産主義の侵略に対する防壁」として利用したわけだ。 憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」というわけのわからないことが謳われている。これはつまり、日本国民の「生存」を他国(支那、朝鮮[北朝鮮、韓国]、ロシアといった極悪国家)に委ねるという恐ろしいこと。そういった国々の「公正と信義」を「信頼」することなどできるわけがない。このような馬鹿げた前文は即刻削除されるべきだろう。主権の発動がないことをこの前文が証明している。主権国家ならこんなことは絶対に言えない。

しかし、戦後に首相に抜擢されたのは、戦中に「親欧米派」として軍部に睨まれ、一時憲兵に身柄を拘束される憂き目にも遭っていた「吉田茂」だった。 1952年、「サンフランシスコ講和条約」が発効、これをもって日本は主権を回復。このとき同時に結んだのが、米軍の駐留継続を認める「日米安保条約」である。 「自主憲法制定の機会」があったとすればこのときだったが、吉田は頑としてこれを受けつけず、日本が真に独立国として再出発する好機を逃した。吉田は、戦後復興の眼目を経済復興に定め、防衛をアメリカに依存し、負担を軽減することによって経済的に復活を目指そうとした(吉田ドクトリン)。 この方針の元来の目標は、国際情勢をうまく利用し国際社会における日本の存在感を増すことであった。このように、元来吉田がとったこの外交方針は、平和主義に基づくものではなく、むしろ明治維新以降の日本で主流となっていた、国際関係に対する現実的なアプローチだった。 この方針によって、日本が戦後の食糧危機を脱し未曾有の経済成長へと進んだのは事実だが、その代償は大きく、経済優先の路線が日本人の「正気」を次第に奪っていった。


5.「日本を取り戻す」

安倍総理の祖父、岸信介(きしのぶすけ)は、親欧米派の吉田に対抗し、「日本を取り戻す」べく、「自由民主党」を率いて改憲に向けて動き出した。 吉田が交わした戦後の安保条約は、「米軍がどこでも勝手に基地を作れるが、米軍は日本を守らない」といった、米国による奴隷安保だったため、岸は、米国と交渉し、1960年「まず日本と事前に相談しなければならない」「米軍は日本を守る義務がある」といった内容に改正させた。しかし国民はそれが理解できずに、結局、憲法改正まで否定されてしまった。当時デモに参加していた評論家の田原総一朗は、「それまでの戦後安保」と「岸安保」の違いを知らなかった、実体を読んでもいなかった、と言う。当時、彼らは「米国の戦争に日本を巻き込むためのものだ」と認識していた。(戦後70年 ニッポンの肖像-政治の模索- NHK総合1 2015/7/18土 21:00 0:34.40) 岸は、日本を取り戻すために、何としても憲法を改正したかった。「安保改正」は、国民に対するサービスで、その後に支持率が上がり、その勢いで憲法を改正する。 しかしそれが理解されず、結局、岸内閣は倒れ、岸は、憲法改正の望みを中曽根康弘に託すが、すでに「豊かさ路線」がこの国を覆ってしまっていた。 しかし今、戦争を知らない世代に、改正自立を言い出す人間が出てきている。喪失したかに見えた日本人の魂は、地下水脈として、今も途切れずに流れている。


FACTORY

吉田茂と岸信介 豊かになればそれでいいとする吉田と、日本の、日本人による、真の自立/自律を求めた岸



憲法改正は、
日本が 真に戦後から脱却し、日本人としての
自信と誇りを持つのに必要だ
テレビが普及し 食料が豊富になり 所得が高まる
だけでは 決して自立とは言えない

岸信介





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2015年8月9日日曜日

<T-ns SOWL>〜彼らは日本を貶めるために立ち上がった?〜



T-ns SOWLは戦争法案に反対するために立ち上がったグループです
Teensの名の通り、主に高校生などの10代が中心となり、行動を起こしています



日本の未来は暗い。安倍首相が「日本を取り戻そう」としているのにそれを国民が妨害するのだから。「安保法案」が通った場合、喜ぶのは、同盟国である米国。欧米諸国。そして、中国に攻められている東南アジア諸国。 東南アジア諸国は、大東亜戦争での日本の戦いを「契機」として独立を勝ち取った。そして今、フィリピンから米軍が追い出されてから、フィリピンはどうなったか。南沙諸島はどうなったか。 そして、安保法案が止められた場合、喜ぶのは誰か。中国、韓国、北朝鮮、そして在日反日組織。韓国のための政党・民主党、北朝鮮のための政党・社民党。そして、共産党。慰安婦言い掛かり捏造の朝日新聞、日教組など。

現憲法は、日本人が作成したものではない。GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)製である。ゆえに、日本のためには成らない物であり、早急に改憲が必要。 憲法の解釈変更は是。むしろ、時勢に応じて変更できない憲法では、国が滅ぶ。 「違憲」だと言うなら、自衛隊を解体する運動をすべきだろう。 日本政府は、これまで、憲法解釈を事実上変えてきた。制定直後、政府は自衛戦争も放棄していた。しかし、東西冷戦が深まる中で、1954年、自衛隊が創設、「自衛戦闘は合憲」となった。 「9条があるから平和だ」と言うなら、自衛隊も米軍も不要。 「湾岸戦争に加担」したことが許せないなら、何故自民党を再び与党にしたのか。「強行採決」が問題?前政権の、民主党時代よりは遥かに少ないようです。1/20程度ではないでしょうか。是非計算してみてください。そもそも、強行採決というのは、マスコミが売上を上げるためのネーミングに過ぎません。 「立憲主義の否定は許せない」と言うのも信じられない。本音は別だろう。 私なら、たとえ違法でも、「法を犯してでも」人を救う。たとえば、チベット人が、今この瞬間、中国で虐殺されている。いや、虐殺よりも酷いことをされている。彼らを救うには、日本が強くならなければならない。国力を増強すれば、発言力も上がる。チベット虐殺に関して、日本の国会議員で中国の胡錦濤に面と向かって物申したのは、「安倍晋三ただ一人」である。「北朝鮮拉致被害者救出」を、はじめに言い出したのも安倍である。一方、民主党は、「チベット侵略は中国の内政問題だ」と言い、社民党は、「北朝鮮による拉致は、産経新聞の捏造だ」と言い張った。彼らが何故そのような言動に至るのか。彼らは「反日政党」だからである。

日本人は、真面目とか勤勉だとか、精神性や文化面でも良いところを多く持っている民族だが、余りにも愚か者が多過ぎる。田舎者過ぎる。 あのような無理ある大東亜戦争に至ったのも、民衆がマスコミにその気にさせられたのが、じつは大きい。 明治維新、そして日露戦争によって、日本は列強の侵略を免れた。しかしその後、目標を失い、大東亜戦争開戦に至ったのは、じつは民意によるところが大きかった。調子に乗せられてしまったのだ。 そして、国際法にも違反している「大虐殺」を受けたにも関わらず、敗戦後はなんと一転「反省」している民族である。大東亜戦争によってアジア諸国が欧米の植民地支配から解放されたのに、反省する。ほとほと呆れてしまう愚かさだ。 そして現在は、まったく「平和ボケ」してしまい、「戦いたくないけど平和に暮らしたい」などと言う。甘過ぎる。 「自衛戦争しなければ日本は侵略されていた」ただ調子に乗ってしまったのを反省すべきなのに、「もう戦いたくないんで、手も足も出せない亀スタイルの現状がいいんです、あとは各国皆さんが勝手にやっててください」では子供過ぎる。

美味いもの食いたい。iPhone 欲しい。米軍要らない。自衛隊要らない。原発無くせ。戦争に行きたくない。そのくせ、税金安くしろ。雇用を増やせ。平和に暮らさせろ。それが通ると思うのが甘過ぎる。国に対する感謝も先人に対する感謝も無い、自分たちだけの力で日本だけで自給自足していると勘違いしている、甘やかされ過ぎたまさに子供の我侭だ。それでは流石に、平和ボケの民衆が平和ボケして居られなくなる。平和ボケしているうちに、国が滅ぶ。 永世中立国のスイスとは味噌と糞ほども違う。日本は「人口1億に対して自衛隊は25万人」。対してスイスは「人口780万人に対して軍隊は21万人」も居る。国民全員に「ゲリラ戦法の教本」が支給され、60歳まで予備役として登録される。 開戦時に「侵略を受けた場合は徹底して戦い絶対に降伏しない」という法律を発動させる。 彼らは、「平和の維持には抑止力が必要」だと理解している。「平和平和と口で言うだけ」で平和は維持できない。

国会では、民主党、社民党など野党が頑張っている。彼らの目的は、立憲主義を守ることでもなく、平和を守ることでもなく、原発を止めることでもなく、米国依存を断ち切ることでもなく、ただ、日本と自民党を貶めることだ。 日本の国力を下げ、国際的立場もトコトン下げたい。日本のためではなく、彼らはそのような目的で、街頭で、国会で、ハッスルしているのです。彼らの背後には、中韓朝が居る。 是非、彼らと一緒に安倍政権を攻めて下さい。そしてまた、民主党のような「売国政権」に、国政を委ねて下さい。 <T-ns SOWL>の皆さん、あなた方の役割は、まさに、そこにあるのです。<T-ns SOWL>の皆さん、あなた方はそれを望んでいるのですね?




安倍首相の祖父、岸信介(きしのぶすけ)首相は、1960年、「安保条約改定」を施行したが、学生による安保闘争により、退陣しました。 評論家の田原総一朗は、当事デモに参加していましたが、「それまでの戦後安保」と「岸安保」の違いを知らなかった、読んでもいなかったと言います。「改定すれば、米国の戦争に巻き込まれる」と思っていた。 しかし実は、戦後の安保は、「米軍がどこでも勝手に基地を作れるが、米軍は日本を守らない」といった奴隷安保だった。 岸は、米国と交渉し、「まず日本と事前に相談しなければならない」「米軍は日本を守る義務がある」といった内容に改正した。しかし国民はそれが理解できずに、結局、憲法改正まで否定されてしまった。

皆さんもご存知の、漫画「GANTZ」の後半で、地球を救おうとしている主人公は、逆にテロリストの烙印を押され、国民全員に非難されます。そのような作品から、そのようなメッセージが出ていても、大衆は気付かない。まったく、気付かない。日本人は、いつの時代も愚かなのでしょうか。日本のために、命を懸けて戦う総理を「総理と、そう呼ぶことが恥ずかしくてたまらない」と言うのが、今の日本人なのでしょうか。安倍総理は、遊びでやっているのではありません。 現日本国憲法は、日本人が作った日本人のための憲法ではありません。 戦後、吉田茂首相は、米軍に護ってもらう形で、経済復興に焦点を合わせ、日本は高度経済成長期に突入します。生活が、目に見えて良くなっていく。しかし、それと同時に日本の魂は失われてしまった。 我々のご先祖が持っていた「日本の心」とは、どのようなものだったか。ご先祖ならどう行動するか。 戦後70年、我々は、そろそろ、失われた「日本の心」を取り戻さなければなりません。




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2015年8月2日日曜日

みんながみんなを守り合っている。日本も集団的自衛権を行使する。

自由民主党 衆議院議員 武藤 貴也(ムトウ タカヤ) さん 「国民に課せられる正義の要請」より、リライト。


 私がツイッターで、「SEALDs」は「利己的個人主義」に基づいた主張をしていると述べたことについて、様々な意見が寄せられているので、ここでコメントさせて頂きます。 まず、読んで頂きたいのは、砂川判決における田中耕太郎元最高裁判所長官の補足意見、以下の箇所です。

「要するに我々は、憲法の平和主義を、単なる一国家だけの観点からでなく、それを超える立場すなわち世界法的次元に立って、民主的な平和愛好諸国の法的確信に合致するように解釈しなければならない。自国の防衛を全然考慮しない態度はもちろん、これだけを考えて他の国々の防衛に熱意と関心とをもたない態度も、憲法前文にいわゆる『自国のことのみに専念』する国家的利己主義であって、真の平和主義に忠実なものとはいえない。

 我々は『国際平和を誠実に希求』するが、その平和は『正義と秩序を基調』とするものでなければならぬこと憲法9条が冒頭に宣明するごとくである。平和は正義と秩序の実現すなわち『法の支配』と不可分である。真の自衛のための努力は正義の要請であるとともに、国際平和に対する義務として各国民に課せられているのである。」


※砂川判決とは 1959年、最高裁が「日本国憲法は、日本が主権国として持つ固有の自衛権を否定していない」と結論付けた判決。 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。 その最高裁が、安全保障などの「高度な政治性を持つ案件」に関しては、明らかに違憲だと認められない限り、その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」という判断を下した。ゆえに、安全保障などの「高度な政治性を持つ案件」に関しての判断は、国民の民意によって選ばれた政治家が執り行うことになる。

 このように、田中裁判長は、自国の防衛を考慮しない態度も、他国の防衛に熱意と関心を持たない態度も、憲法が否定する「国家的利己主義」だと言っています。そしてその上で、真の自衛の為の努力は、正義の要請であるとともに、国際平和に対する義務として「各国民に課せられている」と言っています。

 つまり、「SEALDs」の方が仰る「だって、戦争に行きたくないもん」という自分個人だけの感情で、今議論されている平和安全法制に反対するのは、田中最高裁長官の言うように「真の平和主義に忠実なものとは言えない」と私も考えます。 誰もが戦争に行きたくないし、戦争が起こって欲しいなどと考えている人はいないと思います。しかし他国が侵略してきた時は、嫌でも自国を守るために戦わなければならないし、また世界中の各国が平和を願い努力している現代において、日本だけがそれにかかわらない利己的態度をとり続けることは、地球上に存在する国家としての責任放棄に他ならないと私は考えます。

 加えて、7月13日の平和安全法制特別委員会にお越し頂いた元外交官の岡本行夫氏は、次のように述べています。 「一九九四年、イエメンの内戦で九十六人の日本人観光客が孤立したとき、救ってくれたのはドイツ、フランス、イタリアの軍隊でした。二〇〇〇年からだけでも、総計二百三十八人の日本人が十一カ国の軍用機や艦船などで救出されてきました。一九八五年三月、イラン・イラク戦争でイランの首都のテヘランが危機になり、日本人二百十五人が孤立しましたが、日本の民間航空機は、危険だからとテヘランまで飛んでくれませんでした。それを救ってくれたのはトルコでした。トルコ政府は、テヘランに派遣した二機の救出機のうちの一機を日本人救出に当て、そのために乗れなくなってしまった何百人かのトルコ人は陸路で脱出させたのです。日本では報道されませんでしたが、二〇〇四年四月、日本の三十万トンタンカーのTAKASUZUがイラクのバスラ港沖で原油を積んでいた際に、自爆テロボートに襲われました。そのときに身を挺して守ってくれたのは、アメリカの三名の海軍軍人と沿岸警備隊員でした。彼らは日本のタンカーを守って死に、本国には幼い子供たちを抱えた家族が残されました。みんながみんなを守り合っているのです。」

 世界にいる日本人は、各国の軍隊や警察組織によって守られています。
そして岡本氏が述べているように、日本では全く報道されていませんが、日本人を守るために命を落とした外国人もいます。「みんながみんなを守りあっている」ときに、日本が、しかも日本人自身の安全に、我関せずという態度をとり続けることは、日本人の命と財産を守るリスクと負担を他の国に押し付けるということを意味します。

 以上述べたように、世界中が助け合って平和を構築しようと努力している中に参加することは、もはや日本に課せられた義務であり、「正義の要請」だと私は考えます。

↑ 自由民主党 衆議院議員 武藤 貴也さんによる表明は、ここまでです。 我々日本人は、かつて「大東亜戦争」において、列強に敢然と立ち向かい、そして、「国際法にも違反している大虐殺」を受け、敗戦しました。この歴史認識は、日本よりも海外で聞かれるものです。日本では、戦後、大東亜戦争を肯定する認識は排斥されたからです。

しかし、その結果として、アジア諸国を、植民地から解放、独立させたことは、素晴らしい成果でした。そして、米軍に護ってもらう状況で、日本は経済的に発展しました。しかし、そこにあった「日本の心」は、その豊かさに押し流され、喪失してしまったのです。 そして今回、安保法制の中の、集団的自衛権行使に反対する勢力があり、それが、「SEALDs(シールズ)」という、学生運動です。

「SEALDs(シールズ)」とは? 自由と民主主義のための学生緊急行動 日本の自由民主主義の伝統を守るために、従来の政治的枠組みを越えたリベラル勢力の結集を求める、現政権の政治に対抗するために、立憲主義、生活保障、平和外交といったリベラルな価値に基づく野党勢力の結集が必要だと考える方々、だそうです。 現在の与党「自由民主党」は、GHQによる現憲法を日本の憲法に改正する、「日本を取り戻す」ために成立した政党ですが、皆さんご存知のように、野党としては、韓国や北朝鮮人による、韓国や北朝鮮のための政党=民主党や社民党、そして、共産党などがありますが、それらにうまく利用されないように注意していただきたいものです。 「SEALDs(シールズ)」の運動を企画しているのは、日本共産党の青年組織、日本民主青年同盟(にほんみんしゅせいねんどうめい)の、塩田潤さん、田中悠さん、だそうです。


安保法制/集団的自衛権の行使は、日本の国防だけではなく、世界のために必要です。いや、むしろ、日本の義務と言えるでしょう。反対派は、「違憲だ」「立憲主義の否定だ」「他国の戦争に首を突っ込む」などと言いますが、既に説明されているように、違憲でも立憲主義の否定でもありません。たしかに、これまで、自民党は「現憲法下では、集団的自衛権行使はできない」と解釈して来ましたが、そのように、「時勢に応じて解釈できるのが憲法」です。むしろ、そうでなければ用を成しません。 そして、安倍総理は、「武力行使の新3要件」という、国際的に見ても例のない極めて厳しい基準を設置しました。 国連平和維持活動(PKO)などの国際平和協力活動のうち、最も過酷だったのはイラク派遣(2004-2008)ですが、そこでは、GHQ製憲法の制約により、自衛隊は、他国の軍から酷評されています。「国際活動に参加できる組織ではない」「ともに活動する相手として信頼できない」。

我々のご先祖が持っていた「日本の心」とは、どのようなものだったか。ご先祖ならどう行動するか。 戦後70年、我々は、そろそろ、失われた「日本の心」を取り戻さなければなりません。



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日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。

「反日プロパガンダに惑わされず、誇りある国になってほしい」
ヘンリー・S・ストークス(77)=元NYT東京支局長
2015.8.1 08:00更新 http://www.sankei.com/premium/news/150801/prm1508010018-n1.html

☆日本は白人支配からアジアを解放した

 〈半世紀にわたり日本に滞在、日本外国特派員協会で最古参だ。著書「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」(祥伝社)は、「在日外国人記者がはじめて書いた正しい近・現代日本史」などと話題を集め、出版依頼が相次いでいる〉

 多くの読者の皆さまに感謝します。「東京裁判は勝者の復讐(ふくしゅう)劇にすぎない」「いわゆる『南京大虐殺』はなかった」と世界の既成概念に欧米人で初めて挑戦したことに興味を持っていただいた。ただ私は歴史に対して公平でありたかったのです。〈初めて日本に来たときは、戦勝国史観に立ち、「日本は悪かった」「東京裁判は正しく、南京大虐殺はあった」と信じていた〉

 滞日が長くなるにつれて、霧が晴れるように米国が押しつけた歴史観が誤りであることを悟り、歴史的真実がどこにあるか認識できるようになりました。皆さんも反日国家のプロパガンダに惑わされず、歴史の真実を知って、日本が誇りある国になってほしい。


〈東京発の欧米特派員の報道には偏向した内容が少なくない。彼らの一部は日本を「肯定」する最長老に「修正主義者」のレッテルを貼った〉

 滞日経験が浅い彼らのほとんどが勉強不足です。昨年5月に私の本について「南京虐殺否定 無断加筆 ベストセラー翻訳者」との捏造(ねつぞう)記事を書いた共同通信の若い米国人記者も、創作小説にすぎないアイリス・チャンの「ザ・レイプ・オブ・南京」を史実のごとくに信じていました。米東部の名門大学を卒業したエリートですらこのレベルです。 私こそ「リベラル」。人種的偏見や差別に反対で、草の根の声を大切にしています。真実を壊す嘘を受け入れられません。

 〈「日本は侵略した」と欧米や中国、韓国、日本の学者まで主張する〉

それは「連合国側の史観」。敵側の戦時プロパガンダです。確かに日本が欧米諸国のアジア植民地に軍事進攻したことは事実です。しかし、それ以前に侵略して植民地にしたのは欧米諸国です。日本は欧米の植民地を占領し、日本の将兵が宣教師のような使命感に駆られて、アジア諸民族を独立へ導いた。アジア諸国は日本によって白人支配から独立した。西洋人は世界史を見直すべきです。日本はアジアを独立に導いた「希望の光」。「侵略」したのではなく「解放」し、独立に導いたのです。 アジア、アフリカ、北米、南米、豪州を侵略した西洋は謝罪していません。なぜ日本だけが謝罪しなければいけないのか。白人が有色人種を侵略するのは「文明化」で、有色人種が白人を侵略するのが「犯罪」とはナンセンスです。

☆ジャパニーズ・カルチャー・アズ・ナンバーワン

 〈フィナンシャル・タイムズ初代東京支局長として来日したのが東京五輪が開催された昭和39(1964)年だった〉

 オックスフォード大学在学中に米国やソ連など世界を訪ねました。どの国も半日あれば把握できましたが、日本だけは例外でした。1940年代後半から60年代前半に急速に発展した日本人の行動の源がどこにあるのか。それを知りたくて日本に来ました。 高度成長の入り口にあった日本に暮らすうちに日本が好きになりました。巨大なロケットが発射されたように急速に動き出す。そんなミステリアスな魅力がありました。半世紀で10回ほど離れる機会がありましたが、その度日本のすばらしさに触れてとどまりました。

 19世紀以来、浮世絵に始まり日本建築までジャポニズムは世界文化に大きな影響を与えています。 東日本大震災で被災者が救援物資の配給を受ける際、他人を思いやる人徳の高さがありました。暴動も略奪もない。奇跡のような光景に世界の人が感動しました。「思いやり」を大切にする日本の文化でしょう。 地下鉄に乗ると、私が体調が優れないと見て取ると、誰彼となく席を譲ってくれます。それも相手を慮(おもんばか)って。日本には洗練された文化の高みがあるのです。

 〈日本と英国は同じ島国として共通点がある。それゆえ日本の風土に順応できた〉

 シャイで注意深く節度があってあまり直接的に発言しない点など英国人は大陸の欧州人より日本人と共通しています。共に「恥の文化」です。素材の味を大切にする料理も同じ。私は畳で横になり、綿の浴衣を着ることが心地よいです。


 22歳の独身英国人男性が来日して仕事をして日本を好きになれば、100人中99人が日本女性と結婚します。日本女性が素晴らしいからです。日本女性と結婚して正解だった、賢明な選択をしたとみな思います。私も、あき子と結婚して40年、素晴らしい人生です。 クエーカー教徒で平和主義者ですが、「国を護(まも)るために軍隊を持つこと、国を護るために命をささげた方々を顕彰すること」は当然です。それでハリーが生まれたとき(昭和60年)、靖国神社に家族でお参りしました。

☆三島が訴えた米呪縛からの脱却

 〈日本にとどまった理由の一つが作家、三島由紀夫との出会いだった。今年は生誕90年、自決して45年を迎える〉

 三島は当時、昭和天皇を除くと、世界で最も話題性のある日本人でした。「日本の魂」に触れようとインタビューしました。彼の率直さが好きでした。


〈1969(昭和44)年3月、三島の富士山麓雪中演習に外国人として初めて同行した〉


 「日本はどう生きるべきか」。三島は苦悩の中にいました。彼の指摘は本質を突いていました。彼を通して日本が抱える問題と進むべき方向性が見えました。三島は、米国によって日本が「属国化」されたことを嘆いていました。

 〈1970(昭和45)年11月25日、三島が自決した日、マニラに向かうはずだった。台風で飛行機が欠航となり、自決を知った〉

 茫然(ぼうぜん)となりました。中途半端な行動をしない男で、死ぬといえば、どんなことがあっても死ぬと思っていたからです。1カ月前に「この世の終わり」と書かれた手紙が送られました。何度もサインを出していたのに見落とした。「友達を見捨てた罪は許すべからざるものだ」といまだに自己批判しています。 三島が檄文(げきぶん)で訴えたことは大筋で正しい。しかし西洋では理解されていない。事件後、英語で三島由紀夫伝を書きました。邦訳され、ギリシャ語にも翻訳されました。

〈昨年11月、三島ゆかりの熊本・桜山神社を訪ねた。ラストサムライ、「神風連」の志士がご祭神として祀(まつ)られている〉

 訪問してわかりました。神風連、特攻隊に連なる精神、自らの命を賭して日本を護(まも)る魂の在り方に三島が衝撃を受けたのです。 西洋を知れば知るほど、日本人としてのアイデンティティーに目覚めたのです。日本の文化、伝統が世界で希有(けう)な遺産であることを。 三島が命を懸けて訴えたかったことはマッカーサーが作った憲法の呪縛や自衛隊など米国の「属国」のようになった戦後日本の在り方でした。ただ反米ではありません。連合国戦勝史観からの脱却でしょうか。三島が人々に理解されるには、200~300年かかるかもしれません。

☆和製ジェームズ・ボンド養成を

 〈安倍晋三首相の父親の安倍晋太郎元外相、祖父の岸信介元首相を取材した唯一の外国人記者だ〉

 岸信介氏に日本に来たばかりの頃インタビューしました。満州を開発した手腕はナチス・ドイツの首都を改造する「ゲルマニア計画」を進めたアルベルト・シュペーアに匹敵して日本の政治史に名を残しています。2度目の総理を務める安倍首相は運を持っていて国際社会で存在感が増しています。アベノミクスを主導する発信力は日本の指導者として久しぶりです。 米上下両院合同会議で行った安倍首相の未来志向の演説は、米側から高い評価を受けました。問題は中国を訪問する際、どう発言するか。対中外交で真価が問われます。

 〈「慰安婦」「南京事件」で中韓の反日プロパガンダが続いている〉

 ようやく日本も反論を始めましたが、まだまだです。いまなお中国が情報戦で圧倒しています。世界中の人々が、南京で30万人が虐殺され、慰安婦が強制連行されたと信じて国際世論が変わる兆しは見えません。

 〈日本が最も遅れているのがインテリジェンス(諜報)だ。七つの海を支配した英国は情報によって植民地統治を練り上げたことはよく知られている〉

英国の諜報力が世界で最も優れているのは、島国であることと関係しています。周辺諸国が侵略を試みた歴史から祖国防衛には他国が侵略の意図を持っているか事前に把握する必要があり、情報収集が最優先になったのです。日本も同じ島国なので、英国をモデルに諜報の強化を図ってほしい。


◇1938年、英国サマセット、グラストンベリー生まれ。61年、オックスフォード大学修士課程修了後、62年にフィナンシャル・タイムズ入社、64年、初代東京支局長。67年、タイムズ東京支局長、78年、ニューヨーク・タイムズ東京支局長を歴任。三島由紀夫と最も親しかった外国人記者として知られる。著書に「三島由紀夫 死と真実」「英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄」、編著「光州暴動」、共著「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」「目覚めよ!日本」「連合国戦勝史観の徹底批判!」など。=6月掲載記事を再掲載



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